So-net無料ブログ作成
検索選択

トレンドニュース情報局365

今話題のニュースを中心に独自の視点で紹介します。

農業の輸出金額2倍 農業従事者の所得2倍 どうなる日本の農業 [経済]

先日、安倍総理は日本の農業についての成長戦略を発表しました。

・農林水産物の輸出を2020年までに倍増させる
・農業・農村の所得を今後10年間で倍増させる(3兆円から6兆円に)

現在の農業の輸出金額は4500億円を1兆円に倍増させるということですが
これはTPP反対の方々に対し配慮されたものだと考えられる。


今後TPP参加により農業従事者は厳しい直面を迎えるのは必至な状況
になると考えられています。
これまで高い関税で守られてきた日本の農業ですが他国にはできて日本には
できない決定的なことがあります。


圧倒的に狭い農業用地


アメリカオーストラリアなどの国と比較しても方や飛行機などで農薬散布をする
農業方式とトラクターで雑巾がけのように行う日本の農業では圧倒的に農産物の生産量が
違うわけです。


生産量ではまったくもって太刀打ち出来ませんので、外国の安い農産物が
大量に輸入されることは間違いないでしょう。


そうなったら日本はどのように対策をこうじるのか・・・


日本の農産物の品質向上及びブランド化が必須条件になると考えられています。
より安心安全で他国のものとは比べ物にならないくらいの美味しさ


このような農産物の生産が世界の富裕層には必ず受け入れられるので
富裕層に向けてのマーケティングが必要になってきます。


今後は農業もますます法人化が進んで行くでしょうから
商業工業で培った技術・知恵・経験を農業に生かしていくことで
このグローバル化の波を上手に乗って行くようになっていくことでしょう。


農業法人が増えていく中で大企業の農業参入も増えてきているようです。


ブランド化が今後の日本農業をきっと救ってくれます。





スポンサーリンク



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。